環境への取り組み~湘南の街をLOHASにする!~
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| ecomoは数年前まで、 建材にこだわらず、環境のことを考えない、 そんな小さな工務店でした。 会社の規模は当時と今で、 さほど 変わってはいませんが、 あること知り、それをきっかけにして、 数年前より環境に対する意識、 仕事に対する意識が変わりました。 建築を生業としていると、 必ずぶつかるのが産業廃棄物処理の問題です。 ecomoがリフォームなどの解体工事の際、 出している産業廃棄物 は、年間500トン以上にのぼります。 そしてこのゴミのほとんどが、 石油化学製品で出来ています。 石油化学製品は、 燃やすと有害物質であ るダイオキシンを発生させ、 その毒性は青酸カリの10,000倍、 サリンの2倍もあると言われています。 このような有害な化学物質をばら撒き、 生物や環境に悪影響を与えているという事実を知り、 私たち建築業者のあり方について考えさせられました。 |
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住んでいる方の健康を追求していくような建築。その重要性を唱える声は、今後もっと高まっていくことでしょう。そうなる前から、家 づくりをする建築業者が、環境に対して確固とした意思を持って行動しなくてはなりません。行政機関・企業・住民が一体となって、環境 や健康のことを考える。欧米に比べると、日本はまだまだ遅れを取っているといえます。ecomoは、自分たちでも出来ることから始め ようと考えました。 |
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