ホルムアルデヒドとは? |
| ホルムアルデヒドは酸化メチレン・メタナールとも呼ばれる有機化合物です(分子式CH2O)。(2は小さい2)ホルムアルデヒドを水に溶かして、約40%の水溶液にしたものをホルマリンと呼びます。理科の時間に習った「生物標本を腐蝕させないように保存する」ものです。つまりホルムアルデヒドは、防腐剤としての効果を持っています。またホルムアルデヒドは、薬品や樹脂の原料になる化学物質という顔も持っています。 |
住宅との関わり |
| ホルムアルデヒドは接着剤・塗料・防腐剤などの成分で、安価なため建材に多く使われます。 例)・集成材を作る際の接着剤、・フローリング・家具等に使う塗料・木造建築に多く使われる木を保護するための防腐剤 |
集成材とは? |
| 集成材とは、節(ふし)や割れなどを取り除いた厚さ2~3センチほどの板を、繊維方向に重ねて貼り合せた建材のことです。 製造過程で節や割れ部分を取り除いているので強度が高く、ねじれ・反りなどが発生しにくいことがメリットです。 |
ecomoの考え方 |
| 接着剤・塗料・防腐剤は、家を作る上でとても重要な材料といえます。 また、化学合成された接着剤・塗料・防腐剤を使った方が、安価に家を作ることが出来ます。しかしそれらを使った家は、室内でゆっくりとホルムアルデヒドを放出し、住人の健康を脅かします。ecomoは、それらの化学合成されたものを極力使わないで家を作ることを目標にした「LOHAS HOUSING」を提案しています。 |







